【重要】RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種について
令和8年度より、RSウイルス感染症から赤ちゃんを守るための「母子免疫ワクチン」が定期接種となります。当院でもご予約・接種を承っております。

RSワクチン(母子免疫ワクチン)とは?
お母さんが妊娠中にワクチンを接種することで、おなかの赤ちゃんに抗体(病気への抵抗力)を届けます。これにより、出生直後の赤ちゃんがRSウイルスによる重症な肺炎などにかかるリスクを大幅に減らすことができます。
接種をご希望の方へ
予約方法: 当院受付、またはお電話にてお問い合わせください。
RSウイルスとは? 生後6ヶ月未満の乳児が感染すると、細気管支炎や肺炎などの重症症状を引き起こしやすいウイルスです。特効薬がないため、ワクチンによる事前の予防が非常に重要です。




